株式会社の設立代行は、代行手数料が0円なの?カラクリ・メリット・おすすめな人の特徴

株式会社の設立は、自分で手続きができます。
しかし、基本項目の策定、登記書類、定款の作成、定款認証、資本金の払込、払込証明書の作成など、株式会社の設立には、面倒な作業があります。

会社設立後も税理士や年金事務所への届出、事業の構築など、やるべきことが山ほどあるでしょう。
多忙な経営者なら、株式会社の設立代行を利用して、ラクしてください。

この記事では、株式会社の設立代行手数料0円の理由、設立代行を任せる専門家の特徴、節理代行の費用例、利用する6つのメリット、設立代行がおすすめな4つのタイプを紹介します。

会社設立の代行費用0円、個人事業主とのメリットデメリット流れと手順

株式会社の設立代行手数料0円にできる?

設立代行のホームページを見ると、代行手数料0円と書かれていませんか?
0円で会社設立ができると、勘違いする人も多いでしょう。

実際は、代行手数料0円で、他の印紙代や登録免許税の費用はかかります。
まとめると、会社設立0円ではなく、手続きの代行手数料が0円です。

株式会社の設立代行手数料が0円のカラクリ

株式会社の設立代行手数料0円と聞いて、こんな疑問が湧いてきませんか?
0円であれば、代行業者が儲からないはずです。

株式会社の設立代行手数料0円にできるのは、あるカラクリがあります。
設立代行手数料が0円は、会社設立後に顧問契約をあるからです。

顧問契約をすれば、会社設立代行は定期的な収入を得られます。
サブスクリプション(定額制)を取り入れたサービスですね。

代行手数料0円の設立代行を探している人は、顧問契約手数料を調べてください。
私は、専門家のサービスが充実している「経営サポートプラスアルファ」をおすすめします。

自分で手続きすると、時間がかかる

株式会社の設立代行は、業者に依頼すると顧問契約手数料がかかります。
しかし、自分で会社設立するよりも、時間を短縮できます。

設立代行によりますが、印鑑証明と法人の印鑑があれば翌日、基本事項も決まっていないケースでも、最短2日で申請完了します。

業務で忙しい起業家は、株式会社の設立代行に任せて事業に集中してください。

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株式会社の設立代行を任せられる5つの専門家‼

株式会社の設立代行では、以下のような専門家を所属しています。

【設立代行会社にいる専門家】

  • 行政書士
  • 司法書士
  • 弁護士
  • 社会保険労務士
  • 税理士

得意な知識や分野があり、どのような場面で活躍するのかを紹介します。

その1:行政書士

行政書士の得意な部分は、定款の作成です。
許認可が必要な業種で会社設立したい場合は、行政書士に代行してもらいましょう。

専門的な知識が必要で、リーズナブルな価格での契約はできません。
費用をかけられる人は、行政書士に依頼してはいかがでしょうか?

その2:司法書士

司法書士は、会社設立の書類作成・登記の専門家です。
登記書類で不備がないか心配な人は、司法書士がいるとスムーズな手続きができます。

行政書士のような専門的な知識で、リーズナブルな価格での契約はできません。

その3:弁護士

弁護士は、行政書士や司法書士よりも代行できる範囲が広がります。
書類作成や登記はもちろん、会社設立後の顧問契約や人材派遣もOKです。

会社設立のサポート以外にも、長続きする会社作りのサポートをしています。

弁護士への代行手数料は、10~20万円前後が多いです。
自分で会社設立する費用と変わらないですが、同額なら弁護士に依頼したいですよね?

ただし、弁護士に設立代行を依頼すると、成功報酬が必要になります。

その4:税理士

税理士は、税金関連の専門家です。
会社設立後に税務署へ提出する開業届を代行します。
会社設立時の書類作成や登記関係の代行を依頼したい人は、司法書士や行政書士が所属する設立代行を探してください。

税理士は、顧問契約を狙っているので、代行手数料0円のケースも多いのがメリットです。

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株式会社の設立代行を利用する場合の費用例

株式会社の設立代行における専門家の得意領域を紹介しました。
ここからは、実際に株式会社の設立代行利用時の費用例を解説します。

【自分、司法書士、設立代行サービスを利用した場合の費用例】

項目

ご自身で会社設立

司法書士で会社設立

 会社設立代行

株式会社の設立費用

242,000円

302,000円

202,000円

引用:会社設立の代行費用0円│個人事業主とのメリットデメリット流れと手順

※設立代行会社の金額は、会社設立後の税務署・年金事務所への届出も含まれています。
司法書士に依頼するよりも、株式会社設立代行の依頼がベストです。

自分で会社設立するよりも約4万円、司法書士の依頼よりも約10万円の節約ができます。

株式会社の設立代行を利用する5つのメリット

株式会社の設立代行を利用するメリットは、1つだけではありません。
最大のメリットは、費用はかかりますが、面倒な作業を丸投げできます。

設立代行業者では、多くの専門家が所属しており、書類の不備で設立期間が長引くリスクもありません。

会社設立業務以外の業務に集中できて、経営が安定した状態で法人化ができます。
ここからは、株式会社の設立代行を利用する5つのメリットを紹介します。

この部分を読むと、株式会社の設立代行を利用したいと感じるかもしれません。

メリットその1:書類作成を丸投げできる

株式会社の設立代行を利用すれば、書類作成を丸投げできます。
株式会社は、合同会社みたいな定款認証なしの会社設立ができません。

法務局の審査をパスする書類が必要です。
不備があれば、会社設立に時間がかかります。

しかし、株式会社の設立代行を利用すれば、提出する書類を丸投げできます。
専門家に書類作成を任せて、新しい取引先の開拓や資金調達に時間をかけられます。

メリットその2:会社設立後の経営相談ができる

株式会社の設立代行を利用すれば、事業開始後も相談もできます。
会社設立しかサポートしてくれないケースもありますが、会社設立後も届出、経営課題の診断をする設立代行もあります。

メリットその3:電子定款の利用で、4万円の手数料を節約

株式会社の設立代行を利用すれば、電子定款の作成もできます。印紙代の4万円を節約できる可能性が高いでしょう。

個人で電子定款をすると、PDFソフトやICカードリーダーなど3万円~10万円の費用がかかります。

一度きりの会社設立で、ツールを購入するのはもったいないですよね?
しかし、設立代行会社では、電子定款用のの機器が揃っています。

紙の定款を提出するよりも、※約3万円の節約も可能です。

※設立代行の費用を差し引いた節約額

メリットその4:設立手数料が0円になる

株式会社の設立代行を利用すると、代行手数料がかかりません。
なぜなら、代行手数料を0円にして、顧問契約をしています。

書類の作成や登記の代行手数料がかからず、株式会社の設立費用しかかかりません。

メリットその5:法人口座やクレジットカードを作成できる

株式会社の設立代行を利用すれば、法人口座やクレジットカードの作成もサポートしています。
法人口座やクレジットカードがあれば、決算申告がしやすいです。

会社設立の代行費用0円、個人事業主とのメリットデメリット流れと手順

株式会社の設立代行をおすすめできる人

株式会社の設立代行におけるメリットを紹介しました。
株式会社を設立したい人は、何かしらのメリットがなければやりたいと思いませんか?

ここからは、株式会社の設立代行をおすすめできる人を紹介します。

その1:信用力がほしい人

信用力がほしい人は、株式会社の設立代行を利用してください。
株式会社=法人といったイメージが強いですよね?

合同会社よりも設立費用は高いですが、株式会社の信用度は高いでしょう。
例えば、あなたの取引先も、株式会社の方が多いですよね?

株式会社の認知度が高く、社会的な信用度もあるでしょう。

その2:上場や出資を受けたい人

上場や出資を受けたい人は、株式会社の設立代行をしてください。
上場ができて、株主から資金調達できるのは株式会社です。

合同会社は、経営者=出資者で、外部からの資金調達は難しいでしょう。
クラウドファンディングの資金調達も、サービスの魅力や知名度がなければ希望額に届きません。

株式会社ならIPO(新規公開株)をすれば、株主から資金調達ができます。
クラウドファンディングのような提案も不要で、株式上場すればOKです。

また、ベンチャーキャピタルから資金調達をしたい人は、株式会社を設立してください。

  • 「将来的に大きなプロジェクト・サービスを立ち上げたい」
  • 「自分の会社を上場させて、株主から資金を集めたい」

このような人は、株式会社の設立代行プロ「経営サポートプラスアルファ」へ相談しましょう。

メリットその3:資本力のある人

資本力のある人も、株式会社の設立代行を利用してください。
20万円ほどの株式会社設立費用を支払っても、資金力のある人は株式会社の設立がおすすめです。

日本では、株式会社が多く、知名度もあります。会社設立の初期費用を支払える人は「経営サポートプラスアルファ」へ相談してください。

メリットその4:社員を採用しやすい

社員を採用したい人は、株式会社の設立代行を利用してください。
求人サイトも、合同会社よりも株式会社が多いですよね?

株式会社は、応募者から信用を得やすいでしょう。

会社設立の代行費用0円、個人事業主とのメリットデメリット流れと手順

株式会社の設立代行なら「経営サポートプラスアルファ」

株式会社の設立代行サービスを利用すると、書類作成、定款の策定、法務局への申請を丸投げできて、電子定款の利用で4万円の節約もできます。

一部の設立代行は、書類作成の代行のみや電子定款に未対応です。
部分的なサポートでは、不安を感じますよね?

このような人は、200社以上のアドバイスをしてきた「経営サポートプラスアルファ」を利用しましょう。
代行手数料0円で、設立費用の負担+会社設立後の顧問契約手数料でOKです。

代行手数料0円で「アフターサポートが手薄じゃないの?」と不安な人も多いかもしれません。

経営サポートプラスアルファは、経済産業省認定の専門家がそろっています。
専属の税理士、弁護士、行政書士が、会社設立~各自治体・機関への届出を代行。

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