【2022年版】会社設立の良いアドバイザーを見つける3つの特徴

会社設立の良いアドバイザーに多い3つの特徴

はじめての会社設立は、不安がいっぱいですよね?
できれば、専門家の正しいアドバイスを受けたいはずです。

しかし、どんなアドバイザーが良いのか分からない人も多いでしょう。
そんな人に向けて、良いアドバイザーにおける3つの特徴を紹介します。

会社設立の代行費用0円、個人事業主とのメリットデメリット流れと手順

会社設立のメリット・デメリットを教えてくれるアドバイザー

会社設立で良いアドバイザーを選ぶなら、メリットとデメリットを伝えてくれるアドバイザーを探してください。

なぜなら、メリットだけのアドバイザーは、自社の利益しか考えていません。
良いアドバイザーであれば、あなたの会社設立を成功させたいから、デメリットもお伝えしています。

例えば、会社設立をすると節税しやすい一方、赤字でも法人住民税均等割が※7万円以上はかかります。
(※資本金、社員数、地域による)

デメリットも隠さないで話してくれたら、良いアドバイザーかもしれません。

現在・未来の話ができるアドバイザー

現在・未来の話ができれば、良いアドバイザーです。
なぜなら、書類作成や登記申請をする「現在」と会社設立をして経営をする「未来」を考えなければいけません。

経営者の悩みを聞いたきたベテランアドバイザーは、あなたの将来に起こることが分かります。
アドバイザーが未来の話をしはじめたら「会社設立時に何をすればいいのか?」と質問してください。

納得できる答えじゃなければ、他のアドバイザーを探しましょう。

提案型のアドバイザー

会社設立のアドバイザーは、あなたの質問へ丁寧に答えます。
しかし、良いアドバイザーは、あなたも気付かない課題を質問するでしょう。

例えば、店舗の出店をするとします。あなたが「この店舗は、どう思いますか」と質問したら、普通のアドバイザーは「問題ないと思います」「採算が取れないから、止めたほうが良い」といったアドバイスをするでしょう。

しかし、良いアドバイザーは「ライバルの価格帯は、いくら」や「客単価はいくらで、1日の利益はどれぐらい」「損益分岐点は、どうなの?」といった質問をします。

逆質問をするアドバイザーなら、会社を成功させるために真剣です。
あなたも提案型のアドバイザーがほしいなら、こちらでアドバイスをもらいましょう。

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会社設立のアドバイザーがいる7つの場所

会社設立の良いアドバイザーの特徴を紹介しました。
しかし、アドバイザーがどこにいるのか知りたいですよね?

ここからは、会社設立のアドバイザーがいる場所を紹介します。

会社設立のアドバイザーを、税理士事務所で探す

会社設立のアドバイザーは、税理士事務所でも見つけられます。
税理士は、税務署への届出、節税対策など、会社設立後のアドバイスができます。

もし、あなたが

  • 「会社設立後の税務相談をしたい」
  • 「会社設立を設立したけど、税金を安くしたい」

と考えていたら、税理士はうってつけのアドバイザーです。
しかし、登記の手続きはできないため、申請の相談は司法書士に依頼してください。

メリット・デメリットは、以下のとおり

【会社設立のアドバイザーを、税理士事務所で探すメリット・デメリット】

メリット

デメリット

節税もできる

登記手続きができない

税務相談ができる

会社設立時の相談は微妙

税務署への届出代行

会社設立のアドバイザーを、弁護士事務所で探す

会社設立のアドバイザーは、弁護士事務所でも見つけられます。
会社設立の書類代行、法務局への申請、会社設立後の法律相談など、幅広くアドバイスが可能です。

法律のプロフェッショナルなので、取引先・顧客トラブルの相談もできます。
しかし、アドバイスや顧問費用が高いので、資産のある経営者に向いています。

メリット・デメリットは、以下のとおり

【会社設立のアドバイザーを、弁護士事務所で探すメリット・デメリット】

メリット

デメリット

会社設立の手続き代行がOK

費用が高い

会社設立後の顧問契約OK

法律トラブルも対応

会社設立のアドバイザーを、司法書士事務所で探す

会社設立のアドバイザーは、司法書士事務所にもいます。
司法書士事務所は、登記手続きの代行ができるので、忙しい経営者のアドバイザーと言えるでしょう。

良いアドバイザーがいれば、顧問契約をして不況に強い会社を作れるかもしれません。

メリット・デメリットは、以下のとおり。

【会社設立のアドバイザーを、司法書士事務所で探すメリット・デメリット】

メリット

デメリット

登記申請の代行がOK

専門的な知識が必要で、費用が高い

電子定款の利用もできる

良いアドバイザーと顧問契約できる

会社設立のアドバイザーを、社会保険事務所で探す

会社設立のアドバイザーは、社会保険労務士事務所でも見つけられます。
社会保険労務士事務所は、人材のプロフェッショナルで、社員教育のアドバイスも得意です。

助成金の申請にも強く、設備投資や採用を強化したい人に向いています。
良い社会保険労務士がいれば、強い人材作りと資金調達がしやすいでしょう。

メリット・デメリットは、以下のとおり。

【会社設立のアドバイザーを、社会保険事務所で探すメリット・デメリット】

メリット

デメリット

会社設立後の年金事務所の届出代行OK

社員数が多いと、費用がかかる

人材育成の相談

助成金の申請に詳しい

会社設立のアドバイザーを、商工会議所で探す

会社設立のアドバイザーは、商工会議所でも見つけられます。
東京商工会議所の採用情報によると、中小企業診断士や社会保険労務士も募集中です。
会社設立にかかわる資格を持つアドバイザーから、アドバイスを受けられる可能性が高いでしょう。

地方商工会議所の事務員採用では、必須なスキルが「簿記3級」と「運転免許」とありました。

仕事内容に接客対応と書かれているため、あなたが商工会議所にアドバイスを求めたら、会社設立を詳しくない人に対応されるかもしれません。

職員採用情報 | 柏商工会議所

メリット・デメリットは、以下のとおり。

【会社設立のアドバイザーを、商工会議所で探すメリット・デメリット】

メリットデメリット
相談料がかからない専門家以外の対応もある
最寄りの商工会議所で相談OK相談は、予約が必要
先輩経営者との交流もできる新しい情報ではない可能性も

会社設立のアドバイザーを、公証役場で探す

会社設立のアドバイザーは、公証役場でも見つけられます。
公証役場には、裁判官OBが占める公証人がいます。

定款認証の提出先だから、正しい情報をアドバイスをもらいやすいです。
しかし、相談時の定款作成が必要なので、初心者にはハードルが高いでしょう。

合同会社を設立予定の人は、相談しても無意味かもしれません。
なぜなら、定款認証が必要なのは「株式会社の設立」で必要です。

合同会社を設立したい人は、会社設立サービスや専門家へ相談した方が、役立つ情報が得られます。

メリット・デメリットは、以下のとおり。

【会社設立のアドバイザーを、公証役場で探すメリット・デメリット】

メリット

デメリット

専門家に相談できる

相談時の定款作成が必要

定款認証先なので、正しい情報

合同会社の相談は、不要

申請が通りやすくなる

 

会社設立のアドバイザーを、法務局で探す

会社設立のアドバイザーは、法務局でも見つけられます。
法務局は、商工会議所や公証役場と同じで相談料がかかりません。

登記手続きの申請先で、会社設立がしやすくなるアドバイスをもらえます。
しかし、会社設立の予備知識が必要で、オンラインの相談もできません。

わざわざ足を運ぶ必要があるので、時間の取れる人に向いています。

メリット・デメリットは、以下のとおり。

【会社設立のアドバイザーを、法務局で探すメリット・デメリット】

メリットデメリット
相談料がかからないオンライン相談ができない
全国に相談窓口がある事前予約が必要
審査に通りやすくなる予備知識が必要

会社設立のアドバイザーを、開業ワンストップセンターで探す 

会社設立のアドバイザーは、開業ワンストップセンターでも見つけられます。
会社設立、定款認証、登記新背、社会保険などの相談と申請ができます。

ワンストップセンターを利用すれば、会社設立の手続きがワンストップで可能です。
また、オンラインによる専門家の相談や中小企業診断士の設立支援や相談もできます。

メリット・デメリットは、以下のとおり。

会社設立のアドバイザーを、 開業ワンストップセンター で探すメリット・デメリット】

メリット

デメリット

相談料がかからない

大都市にしかない

専門家のアドバイスがもらえる

会社設立の手続きを一括でできる

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会社設立アドバイザーに、アドバイスをしてもらう費用

会社設立のアドバイザーが見つかる場所を紹介しました。
アドバイザーの依頼費用を知りたいと思いませんか?

ここからは、出来高・顧問契約を結んだときのアドバイザー費用を紹介します。

出来高+固定の費用(手数料)

会社設立アドバイザーを出来高+固定で契約すると、以下のような費用がかかります。
実際にYahoo!知恵袋にあった情報なので、参考にしてください。

【会社設立アドバイザーの出来高+固定費用】

項目費用(手数料)
固定分20万円
出来高売上の5%程度

会社設立のアドバイザーを依頼したら、月20万円以上の費用がかかります。

顧問契約の費用

会社設立のアドバイザーは、顧問契約もできます。
代行手数料が0円で、会社設立後に費用がかかります。

顧問契約の会社設立アドバイザーの費用は、以下のとおり。

【会社設立アドバイザーの顧問契約費用(株式会社を設立する場合)】

項目

定款認証印紙代

定款認証手数料

登録免許税

会社設立代行費用

合計

会社設立アドバイザーの費用

0円

52,000円

150,000円

0円

202,000円

【会社設立アドバイザーの顧問契約費用(合同会社を設立する場合)】

項目

定款認証印紙代

登録免許税

会社設立代行費用

合計

会社設立アドバイザーの費用

0円

60,000円

0円

60,000円

引用:会社設立の代行費用0円│個人事業主とのメリットデメリット流れ …

合同会社で60,000円、株式会社は202,000円の費用がかかります。
会社設立後の顧問契約料は、月1~2万円前後で高くありません。

しかし、会社設立アドバイザーによるので、ホームページや無料相談で費用の詳細を質問したり、相見積もりをしてください。

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会社設立の良いアドバイザーを見つけたい人は「経営サポートプラスアルファ」にアドバイスをもらおう!!

会社設立の良いアドバイザーを見つけたい人は「経営サポートアルファ」でアドバイスをもらいましょう。

経営サポートアルファでは、以下のような専門家が所属しています。

「経営サポートプラスアルファで相談できる専門家たち」

  • 税理士
  • 弁護士
  • 社会保険労務士
  • 行政書士
  • 司法書士

会社設立の書類作成、登記申請、設立後の届出方法が分かるので、気になることを相談できます。
無料相談は、回数制限や来社の強制もなく、夜間や土日祝の相談も可能です。

面談は、平日・土日祝日の8時~22時なので、仕事終わりの相談もできますよ。

あなたが「会社設立をアドバイザーを探しても、見つからない」「会社設立のアドバイスをしてほしい」と思っていたら、お気軽に経営サポートプラスアルファを相談してください。

対面はもちろん、ラインやチャットワークでの相談も可能です。
オンライン面談では、Zoomを利用するので、自宅や仕事先からでも利用ができます。

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アドバイザーと話して「おまかせしても、良さそうだな」と感じたら、依頼してください。

あなたが良いアドバイザーに出会えることを、心から願っています。

会社設立の相談は どこがベスト?

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