東京で会社設立をしたい、おすすめの設立代行業者20選! 設立費用も紹介

会社設立をするなら「代行業者におまかせしたい」といった人もいるでしょう?
しかし、複数の会社設立代行業者を比較しなければ、高い顧問契約手数料とオプション費用を支払うことになります。

失敗をしたくない人は、この記事を読んで良い会社設立代行業者を見つけてください。

会社設立の代行費用0円、個人事業主とのメリットデメリット流れと手順

東京の会社設立代行20選

「会社設立代行を依頼するなら、東京の業者が良い」

「会社設立代行の特徴を知って、依頼先を決めたい」

そんな人に向けて、東京の会社設立代行20選を紹介します。

その1会社設立東京smile(ミネルバ税理士法人)

会社設立東京smileは、ミネルバ税理士法人が運営する業者で、社会保険労務士や行政書士と連携をしています。

現在は、春のスタートアップキャンペーン中で、6月末までの登記費用は50,000円引きの151,000です。

代行手数料や事業計画書作成もかからないので、会社設立費用の節約もできます。
会社設立東京smileでは、作業内容と費用の明確化、不透明な追加料金の請求もありません。

会社設立後のアフターフォローも、充実のラインナップです。

【会社設立東京smileのサービス料金井一覧】

■記帳チェックプラン

  • 10,000円

■記帳代行プラン

  • 20,000円

■決算申告書の作成、相談など

  • 90,000円

売上額による料金の変動もなく、わかりやすい料金体系ですね。
会社印の作成をする「はんこ屋Lohas」や3つ星アドバイザーのいる「freee」など、経営者にうれしい提携先が多いです。

その2東京会社設立パートナーズ(税理士事務所センチュリーパートナーズ)

東京会社設立パートナーズは、渋谷、目黒、新宿などの東京と神奈川県がメインで、業種に合わせた税務サポートが魅力ですね。

株式会社はもちろん、合同会社や社団法人の設立実績もあります。
また、売上が5,000万円以下で会社設立する場合は、費用を抑えられます。

基本的には、顧問契約手数料もなく、オプション料金はかかりません。
そのため、会社設立後のラーニングコスト(維持費)も節約できます。

ほかにも、帳簿丸投げプラン、自分で帳簿作成プラン、決算期のみプランなど、ユーザーのニーズに合わせたサービスが揃っています。

その3ベンチャーサポート( ベンチャーサポート税理士法人)

ベンチャーサポートは、20,000社以上の会社設立をサポートして、ユーザーの口コミだけで800社の実績があります。

ベンチャーサポートでは、以下のような3つのメリットがあります。

【ベンチャーサポート会社設立代行の3大メリット】

  • 顧問契約手数料以上の節税効果
  • 助成金・資金調達のサポート
  • 税務調査に強い

国税庁調査官OBが「税務調査に詳しい税理士法人」と認定しています。
そのため、ムダな税金を支払うリスクを避けられるでしょう。

税理士法人、行政書士法人、法律事務所、司法書士法人、社会保険労務士法人という5つの士業と連携して、ワンストップサービスを実現しています。

また、日本政策金融公庫や起業家へのサポートが手厚い地方銀行と提携していて、資金調達のしやすい会社設立代行と言えるでしょう。

「費用を抑えながら、資金力を高めたい人」は、検討してはいかがでしょうか?

その4税理士法人TOTAL(税理士法人TOTALTOTALグループ)

会社設立数24,000社以上なのが税理士法人TOTALです。
司法書士、税理士、元銀行の融資担当など経験の豊富なスタッフがおり、会社設立・節理対策・許認可・資金調達のサポートをしています。

東京の秋葉原や新宿をはじめ、全国に11の事務所を完備しています。
成功する会社設立をモットーに、節税対策や設立後の経営アドバイスもOK。

1年目限定のキャンペーンですが、顧問契約手数料から100,000円の割引特典があります。
「利益の少ない初年度は、費用をかけたくない人」は、検討してください。

その5東京会社設立センター(辻・本郷 税理士法人渋谷事務所)

東京会社設立センターは、辻・本郷税理士法人渋谷事務所が運営しています。
東京都内全域をカバーする会社設立代行業者です。

代行手数料0円で、実費の163,000円だけで会社設立ができます。
東京会社設立センターでは、申請書類に入力するだけで会社設立の手続きが進められます。
電子定款も対応しているため、印紙代の40,000円もかかりません。

一般的な業者と変わりませんが、東京会社設立センターは、子会社の立ち上げや医療法人といったケースにも対応します。

平日夕方または土日祝の相談も可能で、多忙な人におすすめです。
何回でも無料相談できるため、余計な費用をかけたくない人は検討してください。

その6SBC東京会社設立センター(株式会社柴田ビジネス・コンサルティング)

会社設立実績2564件のSBC東京会社設立センターは、ユーザーの満足度が約96%のビジネスコンサルティング会社です。

担当するスタッフは、数多くの研修やテストに合格したエリートで、豊富な経験と専門知識があります。

司法書士、税理士、行政書士と連携して、最短1日からの会社設立もできます。
ほかにも、質問に対する返信の速く、顧客満足度の高いです。

また、会社設立後のアフターサービスも充実していて、資金調達や財務諸表など経営者に必要な知識もレクチャーします。

現在は、起業応援キャンペーン(顧問契約が必要)で、120,000円の割引があります。
実質82,000円で会社設立ができるので、お得なサービスですね。

その7OCパートナーズ(税理士法人OCパートナーズ)

会社設立代行のOCパートナーズは、160,000円で会社設立できます。
ほかにも、以下のような3つのメリットがあります。

【OCパートナーズにおける3大メリット】

  • 高品質・低価格での会社設立
  • 最大融資額が3,000万円
  • 助成金や法人口座作成など、アフターサービスが充実

無店舗型消費者金融サービスのJ.Scoreから、起業支援型税理士としても紹介されています。

オフィスは、表参道や渋谷駅に近くオンライン相談も対応しています。
目玉のプランは、会社設立丸投げプランです。融資成功率は驚異の94%を誇り、許認可が必要な会社設立も得意です。

「資本金が少ないから、助成金や融資でカバーしたい人」は、相談してください。

その8アイリス税理士法人(アイリス税理士法人・東京事務所)

アイリス税理士法人は、東京と福岡にある税理士法人です。
グループ会社に中古マンション売買・投資コンサルティングの「アイリスパートナーズ」があり、資産運用や相続も得意です。

会社設立の費用は、合同会社が55,000円、株式会社が195,000円と一般的です。
登記申請、助成金、融資サポートはもちろん、登記先オフィスのサポートもしています。

その9 会社設立サポートセンター東京(税理士法人スーゴル)

会社設立サポートセンター東京は、三ノ輪駅徒歩5分にある税理士法人スーゴルが運営しています。

代行手数料0円はもちろん、設立時の経営コンサルティング費用もかかりません。
会社設立後に存続する企業は、約87%もあります。

会社設立サポートセンター東京で会社設立をすると、5年後も100社中約90社は事業継続できるでしょう。

3億円企業を作れるDVDがもらえるので、会社を拡大したい人におすすめです。

その10 Bricks&UK(ブリックス&ユーケー)

Bricks&UKは、東京・名古屋・三重・バンコクにある会社設立代行業者です。
総合事務所をなので、税務、コンサルティング、プロモーション、人事、登記、M&Aなど対応してます。

「東京で一番安い会社設立」をモットーに掲げていて、起業応援キャンペーンを利用したら160,000円引きの90,000円で設立できます。

顧問契約手数料は、35,000円からで決算申告や年末調整のサポートも可能です。
また、バランスシート(貸借対照表)の作成もできます。

Bricks&UKは、節税対策、資金調達、助成金サポートも充実しているのが特徴です。

会社設立の代行費用0円、個人事業主とのメリットデメリット流れと手順

その11 格安設立.com(株式会社オーナーズブレイン)

格安設立.comは、オーナーズブレインが運営する会社設立代行業者です。
グループ会社に、小泉大輔公認会計士事務所があり、企業再生、会計顧問、経理の外注、M&A、IPO(新規公開株)など、幅広く事業をしています。

株式会社の設立費用は、約221,500円、登記報酬が17,800円です。
大企業の税務・監査実績もあるので、安心して依頼できるのも魅力でしょう。

その12 会社設立サポート事務局(行政書士法人東京総合行政事務所)

会社設立サポート事務局は、行政書士法人東京総合行政事務所が運営しています。
1年間に約300社以上の会社設立サポートをして、35,000円~48,000円で法人化できる格安会社設立代行業者です。

オプションが発生しやすい「現物出資」や「法人出資」も、費用がかかりません。
外国人経営者向けのVISAセットプランや最短1日で設立をする最速プランなど、独自のサービスがあります。

その13 港区会社設立センター(株式会社サン共同会計事務所)

港区会社設立センターは、株式会社サン共同会計事務所が運営しています。
12カ所の拠点があるので、相談先が選びやすいでしょう。

1年間に100社以上の設立実績があり、最大210,000円の割引や月20,000円の定額制など、わかりやすい料金体系が特徴です。

登録免許税が50%オフになる「創業支援事業計画」の申請サポートや2年で助成金264万円の受け取りも目指せます。

その14 東京会社設立・起業支援センター(堀江税理士・行政書士事務所)

東京会社設立企業支援センターは、堀江税理士・行政書士事務所が運営しています。
税理士と行政書士事務所を兼務していて、顧問契約をすれば会社設立費用を節約できます。

現在は、以下のような5社だけのキャンペーン中です。

【東京会社設立・起業支援センターのキャンペーン一覧】

  • 設立手数料が0円
  • 税務署への届出書類作成費用が0円
  • 法人1期目の決算料、30,000円の割引
  • 税理士面談料も無料

顧問契約をしても問題ない人は、検討してはいかがでしょうか?

その15 会社設立センター(株式会社東峰書房)

会社設立センターは、法律系の出版物を扱う東峰書房が運営しています。
士業ではなく出版社が母体ですが、辻・本郷税理士事務所と提携していて顧問契約もOKです。

税理士の顧問契約付きのフルサポートプランなら、163,000円、なしなら235,000円なので自力の会社設立よりも費用を節約できます。

フルサポートパックの顧問契約料は、27,500円~33,000円で、売上が大きいと費用が高くなるため、注意してください。

その16 ベンチャーパートナーズ(ベンチャーパートナーズ総合会計事務所)

ベンチャーパートナーズは、東京の新橋・汐留にある会計事務所です。
全国に5つの拠点があり、相談数は約7,000件、会社設立サポート数は、2500社以上と豊富でしょう。

月9,999円からの顧問契約をすれば、自分で会社設立するよりも140,000円の割引が受けられる「会社設立究極MAXプラン」が利用できます。

ベンチャーパートナーズでは、顧問契約の縛りがなく、自由に解約ができるのも魅力です。
「代行手数料0円はいいけど、気軽に顧問契約ができなくてイヤ」という人は、おすすめですね。

その17 会社設立代行PRO(VALL行政書士法人)

会社設立代行PROは、若手の行政書士が多く、会社設立数は2,500社以上と豊富です。
会社設立手数料が45,000円かかりますが、顧問契約は不要です。

会社設立も最短3日で対応できて、満足できない場合は返金制度を利用できます。
代行手数料はかかりますが、試しやすいですね。

その18 税理士法人プログレスサポート

税理士法人プログレスサポートは、一人社長の会社設立と資金調達が強い業者です。
200社以上の会社設立をサポートして、起業初心者にはうれしい「創業支援応援価格」もあります。

売上に応じて顧問料金が変わるため、以下の表を参考にしましょう。

【税理士法人プログレスサポートの顧問契約手数料、記帳代行料、決算料一覧】

年間売上月顧問料記帳代行料決算料
売上300万未満10,000円通常:5,000円
なし
100,000円なし
売上300万円以上1,000万円未満10,000円通常:5,000円なし100,000円50,000円
売上1,000万円以上2,000万円未満通常:15,000円10,000円通常:10,000円5,000円150,000円100,000円
売上2,000万円以上3,000万円未満通常:20,000円15,000円通常:15,000円10,000円150,000円
売上3,000万円以上5,000万円未満通常:30,000円20,000円20,000円15,000円150,000円~
売上5,000万円超30,000円~20,000円~150,000円~
売上1億円超40,000円~30,000円~200,000円~

無料相談で「会社設立ガイド」がもらえるので、正しい手続きの方法を学べます。

その19 会社設立代行センター(小川行政書士事務所)

会社設立代行センターは、東京・葛飾区の小川行政書士事務所が運営しています。設立フルサポートプラン、書類作成サポートパック、電子定款認証サポート、書類作成+電子定款サポートがあり、必要なコースを選択できます。

コース別と顧問契約手数料込みの費用は、以下のとおり

【会社設立代行センターのコース別費用一覧】

コース名費用備考
設立フルサポート48,000円東京・神奈川・埼玉・千葉限定
会社設立書類作成サポートパック37,800円全国OK
電子定款認証サポート19,800円東京・神奈川・埼玉・千葉限定
書類作成+電子定款サポート39,800円東京・神奈川・埼玉・千葉限定

【会社設立代行センターの会社設立費用・顧問契約手数料一覧】

手数料自分で手続きした場合当事務所へ依頼した場合
公証人手数料52,000円 52,000円
印紙代40,000円0円
顧問契約手数料0円18,000円
合計92,000円70,000円

顧問契約手数料が20,000円以下のため、平均的な価格です。

その20 工藤公認会計士税理士事務所

工藤公認会計士税理士事務所は、市ヶ谷駅徒歩4分の所に事務所があります。
税理士、行政書士、銀行員OB(2名)いて、公認会計士、司法書士、弁護士、社会保険労務士、IPOコンサルタントの連携で、ワンストップサービスを提供しています。

日本政策金融公庫、商工組合中央金庫、信用金庫、都市銀行、ベンチャーキャピタル、証券会社など、金融系企業のパイプもあります。

資金調達の成功率も100%に近く、年100社近くの企業が利用しています。
費用は、創業支援コースと通常コースで違うので、以下の表を参考にしてください。

【創業支援コースの売上別費用一覧】
年間売上月額報酬決算報酬(年一回)
1,000万未満10,000円150,000円
1,000万円以上~2,000万円未満12,000円150,000円
2,000万円以上~3,000万円未満14,000円150,000円
3,000万円以上~5,000万円未満16,000円150,000円
5,000万円以上~1億円未満22,000円180,000円
1億円以上要相談要相談

通常コースの売上別費用一覧

年間売上月額報酬決算報酬(年一回)
1,000万未満15,000円180,000円
1,000万円以上~2,000万円未満18,800円180,000円
2,000万円以上~3,000万円未満19,500円180,000円
3,000万円以上~5,000万円未満21,000円180,000円
5,000万円以上~1億円未満27,000円210,000円
1億円以上要相談要相談

顧問契約手数料月10,000円~27,000円で、利益を残せる節税対策や黒字経営のアドバイスがもらえます。

この記事でも解説中! 【東京で会社を設立するには?メリットや会社設立の流れを解説】

会社設立の代行費用0円、個人事業主とのメリットデメリット流れと手順

会社設立する場合の費用

東京で会社設立代行の費用を紹介しました。
業者により費用が変わるので、相場が分かりにくいですよね?

ここでは、株式会社と合同会社別の一般的な会社設立費用を紹介します。

株式会社の場合

一般的な株式会社の設立費用・代行手数料を紹介します。自分・司法書士・会社設立代行別の費用は、以下のとおり。

手数料自分で会社設立司法書士で会社設立会社設立代行の費用
定款認証印紙代40,000円0円0円
定款認証手数料52,000円52,000円52,000円
登録免許税150,000円150,000円150,000円
会社設立代行費用0円100,000円0円
合計242,000円302,000円202,000円

代行手数料のない会社設立代行の費用が、自力または登記申請できる専門家(司法書士)よりも安いですね。

合同会社の場合

一般的な合同会社の設立費用・代行手数料を紹介します。
自分・司法書士・会社設立代行別の費用は、以下のとおり。

手数料自分で会社設立司法書士で会社設立会社設立代行の費用
定款認証印紙代40,000円0円0円
登録免許税60,000円60,000円60,000円
会社設立代行費用0円100,000円0円
合計100,000円160,000円60,000円

合同会社では、定款認証手数料がなく、登録免許税が60,000円と株式会社よりも費用がリーズナブルです。

代行手数料のない会社設立代行の費用は、自力または登記申請できる専門家(司法書士)よの依頼よりもかからないので、費用を節約したい人におすすめです。

この記事でも解説中! 【会社設立代行0円って大丈夫なの?会社設立にかかる費用は?】

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東京の会社設立代行を選ぶときの注意点

東京の会社設立代行業者を20社紹介しました。1人会社専門や融資に強いなど、特色のある業者が多いです。

良い会社設立代行業者の選び方は、分からないですよね?
ここからは、東京の会社設立代行業者を選ぶときの注意点を紹介します。

その1:費用の安さで選ばないこと

東京の会社設立代行業者を選ぶときは、費用の安さで選ばないでください。
「会社設立代行業者は、どこも変わらない」と思うかもしれません。

しかし、会社設立代行業者は、主に2つのタイプに分かれます。

  • 会社設立の手続きだけをする業者
  • 会社設立、各種届出、経営アドバイスも行う業者

依頼するなら「2の業者」に依頼したいですよね?もちろん、2の業者だと顧問契約手数料が必要ですが、費用以上の節税対策をしてもらえる業者もあります。

会社設立代行業者の費用だけで依頼すると、損することがあるので注意してください。

その2:コミュニケーションが取りやすさを確認

東京の会社設立代行業者を選ぶときは、コミュニケーションが取りやすさも確認してください。
コミュニケーションが取りやすいを確認するには、業者の面談方法を調べましょう。

会社設立代行業者で利用できるコミュニケーション方法は、以下のとおり。

  • 事務所での面談
  • 電話
  • メール
  • LINE
  • チャットワーク(Chatwork)
  • Slack
  • Googleハングアウト
  • Zoom

対面で面談はもちろん、チャットサービスを利用できると相談がしやすいです。
対面のみなら、ユーザーファーストではない会社設立代行業者かもしれません。
理由は、コロナウィルスの感染リスクを考えない会社設立代行業者だからです。

私たちが運営する「会社設立代行サービス」は、LINE、チャットワーク(Chatwork)、Zoomを利用して、あなたが相談しやすい環境を整えています。

その3:士業と連携が取れているか確認

東京の会社設立代行業者を選ぶときは、士業との連携が取れているか確認しましょう。
会社設立の手続きは、、弁護士、司法書士、税理士、公認会計士、社会保険労務士など、さまざまなな専門家との連携が必要です。

例えば、税理士だけで登記申請はできません。
弁護士や司法書士など法務局への申請ができる専門家との連携が必要です。

ほかにも、助成金・補助金を取得したいなら社会保険労務士で、監査業務なら公認会計士と連携している業者だと対応しやすいでしょう。

御社の「会社設立代行サービス」では、司法書士、税理士、社会保険労務士など、会社設立の専門家に相談できます。

あなたらしい会社設立ができるため、気軽に相談しましょう。

その4:説明がわかりやすい・専門用語が使わない

東京の会社設立代行を選ぶときは、説明のわかりやすさを確認してください。
ユーザーファーストの会社設立代行なら、一般人にもわかりやすい言葉で説明しましょう。

「会社設立するなら、これぐらいの専門用語を知っていて当然」といった上から目線の会社設立代行業者は、避けた方が良いかもしれません。

そんな会社設立代行業者を利用すると、気軽に相談できなくて悩みを解決できません。
ユーザーと同じ目線の会社設立代行業者を見つけてください。

その5:得意・不得意な分野を把握している

東京の会社設立代行業者を選ぶときは、得意・不得意な分野を把握しているのか確認してください。

例えば、司法書士・弁護士がいないくて登記申請は弱いが、助成金の申請は強いなど、会社設立代行業者によって得意・不得意があります。

「この会社設立代行業者を利用すれば、助成金・補助金がもらいやすいかも」など、ホームページや相談をしながら探ってください。

その6:顧問契約手数料の確認する

東京の会社設立代行業者を選ぶときは、顧問契約手数料を確認してください。
会社設立代行業者の多くは、代行手数料がかかりません。

顧問契約手数料は、会社設立代行業者によります。例えば、A・Bといった会社設立代行業者があったとします。

どちらも代行手数料は0円ですが、顧問契約手数料はAが月20,000円で、Bが月30,000円でした。AがBよりも月10,000円も安く、Bよりも年12万円の節約ができます。

しかし、サービス内容が良いなら、Bのような費用の高い業者を選んでもOKです。

この記事でも解説! 【会社設立代行サービスの選び方|代行に頼むメリットやサービスの比較ポイント】

会社設立の代行費用0円、個人事業主とのメリットデメリット流れと手順

東京で会社設立するなら「経営サポートプラスアルファ」

東京で会社設立をするなら、ユーザーファーストの経営サポートプラスアルファを利用しましょう。

経営サポートプラスアルファでは、普通の税理士や会社経営のコンサルティングをする会社設立のプロフェッショナルです。

弁護士、税理士、司法書士などさまざまな専門家が協力し、高品質のコンサルティングをします。
最近は、コロナウィルスの感染拡大で、経済状況がめまぐるしく変化していて、安定性や収益性を高めるコンサルティングがかかせません。

経営サポートプラスアルファでは、豊富なコンサルティング実績を持つ専門家が、会社設立代行、経営管理、助成金・補助金活用のアドバイスをします。

会社によって最適な資金調達手法は異なりますが、経営サポートプラスアルファは会社の現状や将来性を加味した適切なコンサルティングが得意です。

また、経営計画のサポートもして、過去の延長線上にはない圧倒的な成果を生み出しています。

ほかにも、長期的な目線で考える会社運営、東証一部上場など株式市場の参入などのサポートも可能です。

経営サポートプラスアルファが大切にしているのは「100年後も生き残る財務戦略」です。
短期的な利益だけではなく、長期的な安定経営ができるようサポートします。

スタートアップ、ベンチャー、中小企業のパートナーとして、ユーザーファーストのサービスで多くの経営者から支持を得ています。

「これ以外のメリットも知りたい」と、経営サポートプラスアルファに興味を持てた人は、下のリンクからLINEやチャットワーク(Chatwork)から相談してください。 

東京で会社設立をするなら、どこがベスト

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