弥生会計で会社設立する方法?会社設立・法人化の手順も解説!

【弥生会計で会社設立する前に】会社設立の手順を解説

弥生会計の会社設立ツールを利用したい人は、法人化の方法をご存知でしょうか。
はじめて会社設立をするなら、分からない人も多いでしょう。

ここでは、弥生会計で会社設立方法を紹介する前に、ざっくりと会社設立の手順を紹介します。

【一般的な会社設立の手順(株式会社編)】

  1. 基本情報の入力
  2. 定款の作成
  3. 公証役場での定款認証
  4. 会社印の作成・注文
  5. 資本金の振込
  6. 法務局での登記申請
  7. :税務署・年金事務所・労働基準監督署への届出

【一般的な会社設立の手順(合同会社編)】

  1. 基本情報の入力
  2. 定款の作成
  3. 会社印の作成・注文
  4. 資本金の振込
  5. 法務局での登記申請
  6. 税務署・年金事務所・労働基準監督署への届出

株式会社よりも合同会社の方が手順が少ないですよね。
株式会社のような定款認証手数料もなく、会社設立の手数料を節約できます。

しかし、取引先からの信頼度は、合同会社よりも株式会社が上です。
どちらにもメリット・デメリットがあるので、事業内容や資本金などを加味してください。

ここからは、弥生会計の利用前に準備するものを紹介します。

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会社設立の代行費用0円、個人事業主とのメリットデメリット流れと手順

弥生会計の会社設立ツール利用前に揃えるもの

弥生会計の会社設立ツールを利用する人は、以下のような書類・アイテムを揃えてください。

【弥生会計の会社設立前に揃える6つの書類・アイテム一覧】

  • 発起人(株主になる方)の印鑑証明書及び実印
  • 発起人の身分証明書
  • 役員の印鑑証明書+印鑑
  • 発起人の銀行口座
  • CD-R・USBメモリーカード
  • 会社の実印

発起人の身分証は、電子定款の作成で利用します。
発起人と役員を兼務する場合は、2つの印鑑証明書が必要です。

株式会社を設立したい人は、公証役場での定款認証時にCD-Rを揃えましょう。
法務局の登記申請までに、会社印の購入をしてください。

弥生会計では、はんこ屋さんとコラボした限定価格の印鑑を販売しています。
「自分で揃えるのがめんどくさい人」は、弥生会計の会社設立ツール利用時に注文しましょう。

弥生会計会社設立ツールの利用方法

記事を読んでいる人は「弥生会計で会社設立をしたい人」または「検討している人」ではないでしょうか?

それなら、弥生会計で会社設立する方法を知りたいですよね?
ここからは、弥生会計会社設立ツールの利用方法を紹介します。

無料のアカウント作成

弥生会計の会社設立ツールを利用したい人は、無料のアカウント作成をしましょう。
以下のような情報をに入力・選択して、手続きを進めてください。

【弥生会計のアカウント作成で必要な項目】

  • 会社の実印
  • パスワード
  • 会社設立をするのは、本人or代理人(はい・いいえ)

アカウント作成をしたら、弥生会計からのメールに記載されたURLをクリックしてください。
アカウント作成が完了して、会社設立の手続きに進みます。

株式会社・合同会社のいずれかを選択

無料のアカウント作成が完了したら「株式会社の設立」「合同会社の設立」が選んでください。

基本情報の入力

まずは、基本情報の入力をしましょう。
ここからは、以下のような情報を入力してください。

【弥生会計の会社設立で入力する3つの基本情報】

項目備考
会社名合同会社を除く/会社名は、漢字、カタカナ、ローマ字(小大)、数字、符号のみ入力できます)
会社名のカナ名ゴウドウガイシャを除く
顧問税理士の有無いる・いないから選択

会社名と顧問税理士の有無を選択したら「次のステップへ」をクリックします。

会社位置情報の入力

会社名を入力したら、本店の住所を入力してください。

【弥生会計の会社設立で入力する3つの基本情報】

項目備考
会社本店郵便番号合同会社を除く/会社名は、漢字、カタカナ、ローマ字(小大)、数字、符号のみ入力できます)
会社本店住所(都道府県)例:東京都
会社本店住所東京23区は、区の名称まで、群の場合は、町・村、それ以外は市名まで。
会社本店住所(市区町村以降以降の住所表記・丁目・番地)OK:大阪府大阪市谷町二丁目1番17号NG:大阪府大阪市谷町2−1−17

番地などを省略しないで、正式名を入力しましょう。
ビル名・マンション名もあれば、忘れないでください。

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事業目的の入力

本店の住所を完了したら、事業目的を設定してください。
弥生会計の会社設立ツールでは、以下のような業種から選択します。

【弥生会計の会社設立で設定できる業種一覧】

  • 情報通信・インターネット関連 
  • 飲食・小売業
  • コンサルティング・営業
  • 教育・保育関連
  • 人材サービス関連
  • 医療福祉関連
  • それ以外のサービス業
  • 旅行・宿泊・民宿業
  • 建設業
  • 不動産業
  • 金融業・保険業
  • 運送業
  • 製造業

業種を選択したら、あなたの会社で行う事業内容を見つけてください。
例えば、情報通信インターネット関連なら「インターネットビジネスに関するコンサルティング」などを選択します。

最後に「目的を追加する」を選択して、事業内容を確定しましょう。
「次のステップに進む」をクリックして、事業年度開始月の設定をしてください。

事業年度月の入力

業種や事業目的を選択したら、事業年度開始月の設定をします。
入力・選択する項目は、以下のとおり。

【弥生会計の会社設立における事業年度月の設定項目】

事業年度開始月 一般的に、会社設立月とする
定款の作成予定日 資本金の払込前にする(分からない時は、入力日に設定)
法務局の登記申請予定日 西暦(例:2021)と申請予定月を入力

ここまで入力すると、初年度の決算月が表示されます。
例えば、事業年度開始月を2021年7月(翌月)、定款作成日を2021年6月22日(記事作成日の翌日)登記申請予定日を2021年7月にした場合、1年目の決算月は1年後の6月と表示します。

入力と選択の間違えがなければ「次のステップへ」をクリックしましょう。
代表者の選択に進んでください。

会社の代表取締役を設定

事業年度月を設定したら、会社の代表取締役を決めてください。
ここでは、合同会社の設立を紹介するので「代表社員」の選択をします。

間違いがなければ「次のステップへ」をクリックしてください。

連絡先情報を入力

代表者を選択したら、連絡先を設定しましょう。
連絡先の種類は、3種類から選択できます。

【弥生会計の会社設立で入力する連絡先の項目一覧】

  • 自宅
  • 勤務先
  • 携帯

日中に連絡が取れる電話番号を入力してください。

代理人の選択

連絡先を選択したら、法務局へ登記申請をする人を選択しましょう。
弥生会計の会社設立ツールでは、発起人(あなた)と代理人の2種類から選択できます。

代理人を選択した場合は、代理人の名前と住所の入力をしてください。
代理人の漢字や番地の省略に注意しましょう。

代理人の選択をしたら「次のステップへ」をクリックします。

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証明書会社印の準備

代理人の選択をしたら、証明書や会社印の準備をしてください。
実印の登録をする場合、印鑑証明書が必要です。

合同会社の場合は、代表者の印鑑証明書を1つ用意しましょう。
印鑑登録をしていない人は、手続きをしてから印鑑証明書の発行してください。

印鑑証明書の設定をしたら、印鑑の作成をしてください。
法人化の場合は、以下のような印鑑が必要です。

【会社設立で必要な3つの印鑑一覧】

実印(代表印)会社を代表する場合に、利用
角印会社の書類作成時に利用
銀行印法人口座の開設時に利用

また、弥生会計の会社設立ツールでは、はんこの森とコラボした印鑑セットを販売しています。
10年保証(1回のみ利用可)と送料無料サービスがあり、注文しやすい印鑑ですね。

弥生会計の会社設立で注文できる3つの印鑑の価格・特徴は、以下のとおり

【弥生会計の会社設立+はんこの森コラボ印鑑の料金・特徴一覧】 

印鑑の種類価格説明
親子印フリーメイト21,082円~7,572円楷書体・明朝体・ゴシック体の3種類から選択できます。
行数(1~7行)が増えると、料金も高くなります。
4行までの印鑑なら、ケースも購入できます。
天然あかね3本セット3,465円~4,272円行書体・楷書体など、印鑑のフォント、ケース・マット・電子印鑑・朱肉の有無などが選択可能です。
5個まで購入できます。
芯持黒水牛3本セット9,057円~12,723円上記の説明と同じ
ブラストチタン3本セット25,000円~29,000円クリスタル、ローズ、ジャム、アクアマリン、エメラルドなど、スワロフスキーダイヤも選択できます。

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定款の準備方法

定款の準備・作成方法を選択してください。
「定款をダウンロード」をクリックしたら、自動的に定款が作成します。

専門家に定款を見てもらいたい場合は「会社設立代行」に相談してください。
定款に不備がなければ、紙定款または電子定款を選択します。

電子定款の場合は、以下のような身分証の提出が求められます。

【電子定款を選択した場合の身分証明書一覧(表・裏面)】

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード

専門家からの連絡があるので、弥生会計で登録した電話番号・メールアドレスを確認してください。

電子定款を利用すれば、印紙代の4万円を節約できます。
個人で電子定款をする場合は、ツール代金+時間がかかります。

合同会社の場合は、定款認証がありません。
株式会社の設立では、定款認証が必要なので「会社設立代行」を活用してください。

会社設立の手続きによるイライラを和らげます。

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会社設立の代行費用0円、個人事業主とのメリットデメリット流れと手順

定款の作成・登記の手続き

基本項目の入力が完了したら、定款作成と登記申請の手続きをします。
ここでは、電子証明書・資本金の入金、会社設立後の各種届出の準備をしてください。

電子署名の作成

弥生会計の会社設立ツールでは、電子署名の作成をします。
しかも、電子署名にかかる費用は無料です。

合同会社の場合は、公証役場の定款認証が不要で「認証手数料(実費)」もかかりません。 

出資金の払込・会社設立の登記申請

電子署名を作成したら、出資金の払込をしてください。
弥生会計の会社設立ツールで表示された出資金を、 代表者の個人口座に払込します。

払込証明書の作成も必要なので、通帳コピーやデータを集めましょう。

【出資金の払込を証明するデータ一覧】

「ネットバンクの場合」

  • ネットバンクの明細

「通帳コピー」

  • 口座名義
  • 通帳のオモテ・ウラ面
  • 払込のページ

弥生会計の会社設立ツールで表示された法務局に、登記申請の書類を提出してください。
会社形式別の提出書類は、以下のとおり。

【登記申請で必要な書類一覧(株式会社・合同会社)】

株式会社の登記書類合同会社の登記書類
登記の申請書登記の申請書
登録免許税納付用台紙登録免許税納付用台紙
発起人決定書定款
定款代表社員・本店所在地・資本金の決定を知らせる書面
取締役就任承諾書代表社員就任承諾書
代表者就任承諾書資本金の払込を証明する書類
監査役就任承諾書資本金額の計上に関する代表社員の証明書   
取締役の印鑑証明書
資本金の払込を証明する書類
印鑑届出書

株式会社よりも合同会社の書類が少ないですよね。
弥生会計の会社設立ツールなら、基本事項の入力で必要書類の作成ができます。

会社設立後の届出書類の準備

法務局へ登記申請したら、設立後の届出書類を準備しましょう。
会社設立後の届出書類と提出先は、以下の表を参考にしてください。

会社の社員数により書類数が違うため、以下の表を参考にしましょう。

【税務署へ提出する4つの税金系書類一覧】

提出書類名提出期限
青色申告の承認申請書会社設立から3ヶ月以内
法人設立届出書会社設立日から2か月以内
源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書適用受付月の月末まで
例:2021年6月に適用を受けたい場合 2021年5月末までに提出
給与支払事務所等の開設届出書会社設立から1か月以内

【法人設立届出書の提出先一覧】

提出先提出書類名(添付書類)提出期限
都道府県税事務所法人設立届出書
定款の写し/登記事項証明書
会社設立日から1か月以内
提出書類名提出する自治体による
会社設立の代行費用0円、個人事業主とのメリットデメリット流れと手順

【年金事務所に提出する社会保険関連の書類一覧】

提出先提出書類名(添付書類)提出期限
本社近くの年金事務所健康保険・厚生年金保険新規適用届け(登記簿/法人番号の指定通知書)
健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届
健康保険被扶養者届(扶養者がいる場合のみ/戸籍謄本)
会社設立日から5日以内
被保険者資格を取得後5日以内
扶養者がいる場合は、5日以内

労働基準監督署へ提出する4つの書類】

提出書類名(添付書類)提出期限
労働保険保険関係成立届(登記簿)社員を採用した日の翌日から10日以内
労働保険概算保険料申告書労働者を採用した日から50日以内
就業規則届
(就業規則の作成又は変更に関する労働者代表の意見書)
10人以上の社員がいる場合、早めに提出
適用事業報告書家族以外の社員を採用した日に提出

提出期限が1週間以内の書類があるため、届出をお忘れなく。

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会社設立の代行費用0円、個人事業主とのメリットデメリット流れと手順

弥生会計会社設立ツールの費用一覧

弥生会計の会社設立ツールを利用した場合の費用を紹介します。
基本的には、会社設立の実費以外はかかりませんが、代理設立した場合は手数料がかかります。

定款別の印紙代と代行手数料は、以下のとおり。

【弥生会計で定款作成した場合の費用一覧】

手数料名紙の定款を利用した場合電子定款を利用した場合士業系の方が、発起人の代理設立した場合
印紙代40,000円0円0円
代行手数料0円0円5,000円(1件)

士業の人が、他人の会社設立を代行(代理設立)すれば、1件5,000円の代行手数料が必要です。

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https://keiei-support-plus-a.com/kaisha-setsuritsu/media/cost
https://keiei-support-plus-a.com/kaisha-setsuritsu/media/0en

弥生会計の会社設立ツールを利用する3つのメリット

弥生会計の会社設立ツールの費用を紹介しました。
読者の中には、弥生会計で会社設立をするメリットを知りたい人もいませんか?

ここからは、弥生会計で会社設立をする3つのメリットを紹介します。
弥生会計を利用すれば、さまざまな特典を受けられます。

無料で会計ソフトを始められる

弥生会計の会社設立ツールを利用すると、弥生会計オンラインの料金が無料です。
ただし、1年目だけの限定キャンペーンで、2年目以降は年26,000円~3万円の費用がかかります。

弥生会計オンラインでは、以下のようなメリットがあります。

【弥生会計オンラインのメリット一覧】

  • 銀行口座、クレジットカードの連携
  • 撮影したレシートを仕訳
  • 経営状態をグラフ化
  • 電話・メールを利用した仕訳・経理・消費税変更サポート(ベーシックプラン)
  • マイナンバーカードの相談
  • 画面共有を利用したアドバイス
  • 決算書の作成と会計事務所との連携システム

会社運営に必要なツールを、ノーリスクでお試しできますね。

税理士・会計事務所紹介サービス 

弥生会計では、税理士など専門家への相談ができます。
スタッフの紹介または弥生会計オリジナルの検索システムで、専門家を見つけられます。

良い専門家が見つからないときは「専門家が所属する会社設立代行」を利用してください。

起業・開業応援パック

弥生会計では、起業・開業応援パックが利用できます。
会社設立後に必要な法人口座、パソコン、法人カードの優待・割引が受けられる制度です。

起業・開業応援パックで利用できる特典は、以下のとおり。

【弥生会計の起業・開業応援パックの特典一覧】

弥生会計オンライン初年度無料(通常:年26,000円~30,000円)
Misoca初年度無料(通常:年8,000円~100,000円
03Plus(ゼロサンプラス)Amazonギフト券3,000円分をプレゼント。有料プラン契約して4か月後に付与。
Lenovoパソコン1台購入で、Amazonギフト券1,000円分プレゼント
事業計画書作成サポートツールDREAMGATEの会員登録が必要。無料。
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会社設立の代行費用0円、個人事業主とのメリットデメリット流れと手順

弥生会計の会社設立ツールに関するよくある質問

弥生会計の会社設立ツールに関する3つのメリットを紹介しました。
ここからは、弥生会計の会社設立ページに掲載されたよくある質問に回答します。

弥生会計会社設立ツールの利用前に、あなたの聞きたかった質問があるかもしれません。
引用:弥生のかんたん会社設立|起業・開業ナビ|弥生株式会社 よくある質問

Q. 対応する会社設立形態を、教えてください
A. 現在は、ユーザーニーズの高い合同会社の設立もできます。

Q. 電子公告に対応していますか?
A. 公告方法は、官報のみです。電子公告やホームページの利用はできません。

Q. 会社設立中の役員追加は、できますか?
A. 電子定款の依頼前なら、役員の追加・変更ができます。

Q. 出資方法の種類を教えてください。
A. 現金出資のみです。現物出資を希望する人は、他のサービスを利用してください。

Q. 会社設立前に必要なものはありますか?
A. 会社形式により、必要な書類・アイテムが違います。

ここでは、株式会社と合同会社別の必要なものを解説します。

【合同会社の場合】

  • 発起人の印鑑証明書及び実印
  • 発起人の写真付身分証明書(運転免許証、パスポートなど)
  • 役員の印鑑証明書及び実印
  • 発起人個人の銀行口座
  • 会社の実印

【株式会社の場合】

  • 発起人の印鑑証明書及び実印
  • 発起人の写真付身分証明書(運転免許証、パスポートなど)
  • 役員の印鑑証明書及び実印
  • 発起人個人の銀行口座
  • CD-RまたはUSBメモリーカード
  • 会社の実印

発起人の身分証明書は、電子定款の作成で利用します。
役員の印鑑証明書は、発起人と役員を兼務している場合は、2枚の印鑑証明書が必要です。

CD-RとUSBメモリーカードは、株式会社の定款認証時に利用します。
合同会社の場合は、用意しなくても大丈夫です。

会社の実印は、法務局への登記申請までに揃えてください。
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会社設立の代行費用0円、個人事業主とのメリットデメリット流れと手順

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弥生会計の会社設立は、パソコン・スマホで会社設立の手続きができます。
マネーフォワードやfreeeよりも社歴が長く、実績も豊富です。
決められたステップを踏めば、自動的に定款の作成もできます。

はんこの森との連携、法人口座・クレジットカード作成の優遇、法人口座の割引など、会社設立後のサービスも充実しています。
会社登記の知識がなくても、自分の会社を作りたい人は弥生会計の会社設立ツールが便利ですね。

しかし、会社設立をするなら、専門家による書類のチェックや申請代行を依頼したい人もいませんか?

そんな人は、経営サポートプラスアルファの会社設立代行サービスを利用しましょう。
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会社設立の書類作成や申請代行はもちろん、会社設立後の経営アドバイス、節税対策の相談もできます。

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